平日15時までのご注文確定分は即日発送!
絞り込み検索
  
営業日カレンダー
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2022年6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
は休業日です

カンジダの自然治癒について治療法と併せて解説

カンジダの自然治癒について治療法と併せて解説

カンジダは女性の膣をはじめ、皮膚や爪などに痒み・ヒリつきなどの症状を引き起こす病気です。性器で発症するケースが多いため性病のイメージが強いですが、性交渉による感染は全体の10%にも満たないと考えられています。カンジダの原因となる菌は、女性の膣にもともと存在するケースが多いです。症状が起きていなければ特に問題ありませんが、免疫力の低下や体力の消耗などが起きると、菌が増殖して症状を引き起こしてしまいます。

このように健康であれば保有しても問題ない菌が何らかの原因により増殖し、症状が起こる病気を日和見菌感染症といいます。すなわちカンジダは性交渉による感染もあり得ますが、日和見菌感染症の一種でもあるのです。この免疫力低下などの原因である症例の多い膣カンジダは、膣内の自浄作用が弱まって菌が増殖・発症すると考えられています。症状が軽ければ自浄作用の回復とともに、自然治癒する可能性もあるといわれているのも特徴です。

さらに、サプリメントなどを活用した栄養分の摂取は、自然治癒の促進が期待できます。しかし、自然治癒を前提にカンジダを放置するのは危険です。何の対処もせず放置してしまうと、慢性化や重症化などを引き起こすリスクが大きくなってしまいかねません。慢性化してしまうと完治に時間がかかり、重症化すると全身に炎症が起こるケースがあります。自然治癒するケースがあるとはいえ、放置しても問題ないと考えず、症状が長引くようなら早めに検査・治療を受けるのが安心です。

おりものの増加や痒みなど、症状に気付いたら早めに検査を受けましょう

続いてカンジダの治療法について説明します。まずおりものの増加や痒みなど、症状に気付いたら早めに検査を受けましょう。検査ではおりものを採取し、菌の有無や多さなどを確認するのが一般的です。軟膏やクリームなどの塗布や、経口薬の処方などにより治療を進めます。膣錠・膣坐薬を使うケースも少なくありません。治療期間は目安として、1週間から2週間程度です。もし通院し治療を受け続けても症状が改善しない場合、より精密な検査が必要となるため少し時間がかかります。痒みやおりものの量など、症状が改善された時点で治癒判定をするのが一般的です。

カンジダ菌はもともと保有しているケースが多いため、菌の消失ではなく症状の有無で改善を判断します。完治を確認する際は菌の有無など特別な検査をしない可能性が高いため、自己判断で治ったと考えてしまう人もいるでしょう。しかし、医師による完治診断を得ず、自己判断で服薬や通院をやめてしまうのは危険です。症状が治まったと感じた場合でも、医師の指示には従うのが安心です。

まとめとして、まず発症の原因は性交渉ではなく、免疫力低下による自己感染のケースが多いという点を把握しておきましょう。軽度の場合は自然治癒する可能性もありますが、放置すると重症化・慢性化などのリスクが大きくなります。そのため自然治癒を前提とせず、早めに検査・治療を受けましょう。治癒判定は症状の有無で行うケースが多いですが、それでも自己判断は避けるのが賢明です。確実な完治のためには医師の指示に従い、服薬や通院などを続ける必要があります。

カンジダの自然治癒サポートサプリメントはこちら